やっほー!この記事を開いてくれてありがと!今日はちょっと真面目な話。でも、めっちゃ共感できると思う。だって、テーマは『世の中の理不尽な仕組み』についてだもん。
「頑張ったのに報われない」「正しいことをしてるのに損する」「こんなルール、誰が得してんの?」って、思ったことない?そんな“もやっ”とした思いに、言葉で形を与えて、少しだけ心が軽くなるような、そんな時間にしていきたいんだ。
でね、今回は“友達口調”で、“情緒たっぷり”に語るから、まるで夜中にコタツ囲んでお菓子食べながら話してる気分で読んでくれたらうれしいな。
じゃあ、いってみよっか!
目次 [非表示]
第1章:正社員という名の格差 〜立場の壁が心を裂く〜
ある日、大学時代の友達から久々に連絡がきたの。彼は就職氷河期世代。卒業後、何十社も面接してもダメで、やっと見つけたのが契約社員の仕事だった。
「頑張れば正社員になれる」って言われて、5年。毎日誰よりも早く来て、最後まで残って。でも、会社は彼を正社員にしなかった。「タイミングが悪かったから」って、そんな理由で。
でもね、新卒の子はスルッと正社員。彼が手取り足取り教えた子が、翌年には上司になってたりしてさ……。
それ聞いて、泣けたよ。人の努力を無視して、紙一枚の契約書で人生の価値が変わるって、おかしくない?「正社員」って言葉に、どれだけ人が縛られてるか、考えたことある?
契約、派遣、パート。みんな同じように汗を流してるのに、ボーナスも福利厚生も、雲泥の差。制度って、そんなに冷たいものなの?
第2章:学校という名のミニ独裁国家
中学時代の友達がさ、生まれつき髪が明るい茶色だったの。でも、入学式の翌日に呼び出されて、「染め直してこい」って言われたって。
は?って思わない?地毛なのに、「黒じゃない=不良」っていう決めつけ。結局、母親が地毛証明書を書かされたんだよ。…この時代に?
前髪は眉上、靴下は白、スカート丈は膝下。みんなが同じに見えるようにって、何の意味があるの?個性を殺して「従順さ」を育てる教育って、将来何になるの?
ある日、先生にこう言われたことがある。「社会に出たら、もっと理不尽なことあるぞ」って。
でもそれって、「今の理不尽を受け入れろ」ってこと?慣れろってこと?私は違うと思うな。
第3章:生活保護と偏見の交差点
「生活保護って、ずるくない?」
ある飲み会で、そんな言葉が飛び出して、場が一瞬凍りついた。
私の親友がね、心の病気で仕事ができなくなって、生活保護を受けてたの。彼女はずっと「申し訳ない」って言っててさ。でも、誰よりも真面目で、頑張ってた子だよ?
世の中には「自分の力で何とかしろ」って風潮があるけど、人には限界があるじゃん。そういう時に支えるのが国の役目でしょ。
でも現実は、生活保護を受けてるってだけで、好奇の目に晒される。まるで「怠け者」ってレッテル貼られてさ。
支援を受けることが恥なんじゃなくて、支援が必要な人を責める社会が恥だと思う。
第4章:バリアフリーじゃなくてバリアだらけ
車椅子の友達と電車で出かけたときのこと。エレベーターを探して、駅員さんに連絡して、スロープを準備してもらって。
一駅移動するだけで、小さなミッションが何個も発生するの。
それって本当に「平等」なの?
「バリアフリー」って言葉がある時点で、すでにバリアがあるってことだよね。健常者が普通にできることが、障がいのある人には“努力”が必要。
もっと根本的に、「誰にとっても快適な設計」ってできないのかな。
第5章:奨学金という名の借金地獄
「大学行きたい。でもお金がない」
そんな子たちに差し伸べられる“奨学金”って、実は「借金」なんだよね。利子付きで返す、何百万っていう負債。
社会に出たらすぐ返済開始。月々2万円。ボーナスもほとんど奨学金の返済に消える子だっている。
勉強したいって夢見た結果が、20代で借金スタートって、おかしくない?
しかも、それを誰も「おかしい」と言わない社会も怖い。
第6章:正直者がバカを見る仕組み
バイト先での話。
Aくんは真面目で、遅刻もミスもゼロ。でも、Bくんはサボってばっか。シフトもドタキャン。でも、店長はBくんに甘かった。理由?「気が強いから文句言われたくない」って。
結局、Aくんはストレスで辞めちゃった。損したのは誰?
…これ、どこにでもあるよね。
真面目で優しい人が、声の大きい人やズルい人に潰される世界。
声を上げるって大事なんだなって思う。怒っていいんだよ、理不尽に対しては。
第7章:投票しない若者と変わらない政治
「誰に入れても変わらない」
って、よく聞く。でもね、それって“誰かが得してる”ってことだよ?
若者の投票率が低い=若者向けの政策は後回し。高齢者は票を持ってるから、年金や医療は優遇される。
それ、つまり“投票しない人”は「無視してもOK」ってサイン出してるようなもん。
理不尽な仕組みに抗うための一番シンプルな方法、それが投票だと思うんだ。
第8章:報われない努力と、それでも立ち上がる人たち
小さな町工場で働いてた職人さん。技術も知識もあって、若い子に丁寧に教えてた。でも、工場が閉鎖されて、退職金もなし。
私が「悔しくないんですか?」って聞いたら、笑ってこう言ったんだ。
「自分がしてきたことは、誰かが見ててくれる。技術はきっと、どこかで生きるから」って。
それが本当かどうかはわからない。でもね、その言葉に、救われた。
この世は理不尽だらけ。でも、そういう中で踏ん張ってる人がいる。その存在が、何よりの希望になる。
最後に:理不尽な世界に、声をあげよう
ここまで読んでくれて、ほんとありがとう。長かったでしょ?でも、ちょっとでも心に残るものがあったならうれしい。
この世界の仕組みって、完璧じゃない。ていうか、結構ボロボロ。でもね、「おかしい」って感じる心がある限り、私たちは変われると思うんだ。
大事なのは、“声を上げること”。
それは怒りでも、涙でも、叫びでもいい。「私はそれを許さない」って意思表示が、未来を変えていく力になる。
そして、何より大切なのは、「誰かの理不尽」にも敏感でいること。自分が平気でも、誰かが苦しんでたら、それはもう“理不尽”なんだよね。
この世に“優しさ”がもっと増えますように。
また、語ろうね。