滞在時間を伸ばすために工夫すべき4つのポイント

そもそもなぜ滞在時間を伸ばす必要があるのか

答えは簡単です。

滞在時間を伸ばすことで、Googleからの評価が上がり検索順位が上がるためです。

滞在時間が長いということは、ユーザにとってそのコンテンツは価値がある、と判断されます。

①写真をたくさん掲載する

あなたは、段落ごとにイメージ写真を載せていてるページを見ることがありませんか?

写真は滞在時間を伸ばすために有効な手法です。

写真をたくさん載せることで、ユーザからすれば少し気になる写真があればふと立ち止まります。

そして、写真をじっくり眺めてそのままスクロールしていきます。

このストップ時間が滞在時間の延長になります。

なので、興味を引くような写真をたくさん載せることは方法の1つです。

②動画を活用する

動画を活用するのも1つの手です。

その際、YouTubeページへ飛ばすのではなくサイト内で閲覧できるようにします。

そうすれば、3分の動画なら3分間の滞在延長。

10分の動画であれば10分間の滞在延長が実現できます。最後まで見られれば。

なので、コンテンツにあった動画をページ内に載せることも一つの手です。

③内部リンクを貼る

ページ内に別のサイト内ページへの内部リンクを設置します。

そうすることで、離脱を防ぎ、サイト全体を通した滞在時間を伸ばすことが可能です。

その場合、コンテンツと類似した内容のページへ遷移させましょう。

そのテーマに関心を持った人がそのまま移行するので、次のサイトでも滞在が見込めます。

④コンテンツの量を増やす

一番分かりやすい滞在時間アップの方法です。

ひたすら長いページを作れば、それを読むのに時間がかかります。最後まで見られれば。

なので、コンテンツ量を増やすことは有効です。

もちろん途中で飽きが来ないように価値のある内容を提供する必要があります。

文言の置き換えや、まとめ、考察などを追加することで文章量を増やすことも可能です。

まとめ

いかがでしょうか?

  1. 写真をたくさん載せる
  2. 動画を活用する
  3. 内部リンクでサイト回遊させる
  4. コンテンツ量を増やす

この4つのポイントに注意して、滞在時間を伸ばしましょう。

最後に、一つだけ裏技を。禁断の技です・・・。

それは、

自分で自分のサイト内のページへ行き、ページを開いたまま数時間放置します。

数時間後、別のページへ遷移すれば、遷移前のページの滞在時間が数時間で記録されます。

平均滞在時間の底上げに繋がります。

・・・効果は保障できません。

テストして、試してみてください。

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