購入してくれそうな人を想像してキーワードを選ぶ

アフィリエイトとアドセンス

アフィリエイトはモノが売れなければ意味がありません。

アドセンスはモノが売れなくてもクリックだけでも意味があります。

ここに言葉のややこしさがありますが。。。

アフィリエイト ー(俗に言う)アフィリエイト
|_アドセンス

アフィリエイトには2つの捉え方があります。

ここで言うアフィリエイトは、「(俗に言う)アフィリエイト」です。

・・・逆にややこしくなりましたね。

無視してください。

はい、モノを売るアフィリエイトではモノを買ってもらえなければ意味がありません。

そのため、たとえサイト流入が大量で何千PV、何万PVのページがあったとしても、そこにくるユーザに購入意向がなえれば、アフィリエイトとしては成り立ちません。

そのため、サイトへは「購入意向が高い(高そう)な人」を連れてくる必要があります。

ポイントは、検索キーワードです。

検索するキーワードの内容で、その人がモノを求めているのか、ただモノの詳細情報が知りたいだけなのかなど、行動理由が読めてきます。

たとえば、

「陸上スパイク + 評判」
「陸上スパイク + 値段」
「陸上スパイク + 評価」
「陸上スパイク + おすすめ」
「陸上スパイク + 比較」

と言ったキーワードでの流入の場合、陸上スパイクを購入する確率が比較的高くなります。

逆に、

「陸上スパイク + 修理」
「陸上スパイク + お手入れ」
「陸上スパイク + 匂い」
「陸上スパイク + 汚れ」

などのキーワードは需要はあってサイト流入が見込める可能性はありますが、陸上スパイクを新たに新調する確率は比較的低くなります。

このように、購入意向がありそうな人の検索キーワードを想定して、それを狙った記事を作成することがアフィリエイトでは重要になります。

アドセンスと割り切るのであれば、絶対指標はPV数になるので、「陸上スパイク + お手入れ」でも良いのです。

用途・目的に合わせて、記事をカスタマイズしていきましょう。

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