UFO記念日は、毎年6月24日です。
1947年6月24日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機で飛行中、9機の謎の飛行物体が高速で編隊を組んで飛行しているのを目撃しました。
この目撃証言が全米で報道され、大きな話題となりました。
アーノルド氏が「空飛ぶ円盤」と表現したことから、UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)への関心が高まり、この日を記念日として制定されました。
「ドレミの日」は、毎年6月24日に制定されています。
1024年6月24日、イタリアの音楽教師ギドー・ダレッツォが「ドレミ」で始まる音階を定めたことに由来しています。
それまでは「楽譜」というものがなく、音楽を知る、奏でる方法は、聖歌隊が歌う「聖ヨハネ讃歌」の各小節の最初の音が1音ずつ上がっていることに気付き、歌詞の頭文字を取って、音階「ドレミファソラシ」としました。
住宅デーは毎年6月25日に制定されている、住生活の向上を目指す日です。
建設業従事者の労働組合である全国建設労働組合総連合(全建総連)が1978年に制定しました。
スペインの著名な建築家、アントニ・ガウディの誕生日が6月25日であることにちなんでいます。
露天風呂の日は、毎年6月26日です。
「露(6)天(・)風呂(26)」の語呂合わせから、1987年に湯原温泉にて「第1回 6.26露天風呂の日」イベントが日本で初めて開催されたことに由来します。
露天風呂の魅力
日照権の日は、毎年6月27日に制定されています。
1972年6月27日、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決を下したことに由来しています。
日照権とは、建物が建つことによって、周辺の住宅の日当たりが悪くなることに対する権利です。
日照権は、憲法で保障されているわけではありませんが、民法や建築基準法などによって保護されています。
日照権が侵害された場合、裁判によって損害賠償や建物の建築差し止めなどを求めることができます。
パフェの日は、毎年6月28日です。
パフェの日は、パフェ愛好家により制定されました。
日付の由来は、パフェの語源である「パルフェ」と同じく「完全な」という意味を持つ「パーフェクト」から。
日本史上初の野球の完全試合が1950年6月28日に達成されたことを記念して、「パフェの日」が制定されました。
貿易記念日は、毎年6月28日に制定されています。
1859年6月28日(安政6年5月28日)、江戸幕府が横浜、長崎、函館の3港を開港し、自由貿易を許可したことに由来しています。
貿易の重要性を国民に広く認識してもらうことを目的としています。
日本は、資源の少ない国であり、貿易によって様々な物資を海外から輸入しています。また、日本の優れた製品を海外に輸出することで、経済発展を支えています。
毎年6月29日は「星の王子さまの日」です。
この日は、フランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日であり、彼の代表作である『星の王子さま』を記念する日として制定されました。
『星の王子さま』は、サン=テグジュペリが第二次世界大戦中に執筆した児童文学作品です。
砂漠に不時着した飛行士である「僕」と、小さな星からやってきた不思議な少年「王子さま」の出会いを通して、友情や愛、そして本当に大切なものは何かを問いかける物語です。
毎年6月30日は、「アインシュタイン記念日」です。
1905年6月30日、アルベルト・アインシュタインが、相対性理論に関する最初の論文を、ドイツの物理雑誌に提出しました。
この論文は、物理学の世界に革命をもたらし、アインシュタインは一躍有名になりました。
アインシュタインは、相対性理論以外にも、ブラウン運動や光電効果など、物理学の様々な分野で重要な業績を残しました。
また、科学者としてだけでなく、平和運動家としても活動し、世界平和の実現に尽力しました。
日本精神科看護技術協会が1998年に制定。
1987年のこの日、「精神衛生法」が「精神保健法」に改正された。現在は「精神保健福祉法」となっている。