アクセスアップするためのタイトルの付け方2つのコツ

メラビアンの法則

メラビアンの研究の中で提唱された、メラビアンの法則というものがあります。この法則では「第一印象は出会って数秒で決まる」ということと、初対面の人について言語、視覚、聴覚で矛盾した情報が与えられたとき、どの要素を優先して判断しているかを調べた結果、「視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%」になったというものです。

 

つまり、第一印象と見た目が全てということです。

「人は見た目が9割」「人は見た目が100パーセント」という本やドラマが流行っている通りです。

これはサイトの記事についても同じです。

タイトルの付け方が9割、いや100パーセントです。

タイトルで流入に成功してしまえば、ほぼ勝ちです。

では、どんなタイトルが人を動かすのか。

ポイントは2点

  1. SEO対策タイトル
  2. 人の関心を惹きつけるタイトル

説明するまでもなくSEOで検索上位に表示されれば、人の目に触れる機会が増え、クリックされる確率はその分高くなります。

そのため、SEO対策は常に頭の片隅に入れましょう。

<SEO対策タイトル>

  • 検索されそうなキーワードを散りばめる
  • キーワードは文頭もしくは前半に置く
  • キーワードの間に余分な言葉を入れない
  • 30~35文字くらいまでで簡潔にする
  • 文章にする、キーワードだけを並べない
  • 対義語を活用する(メリット・デメリット、成功・失敗など)
  • 実際に検索して出てきたタイトルを参考に模倣する
  • 他のサイトにはないオリジナル記事にする

<人の関心を惹きつけるタイトル>

  • 「~の秘密5選」など数を使う
  • 「なんと」「今だけ」「驚きの」など心情に訴えかけるキーワードを使う
  • 「クリックして続きが見たい」と思わせる工夫を凝らす
  • ターゲットを意識してネーミングする
  • ターゲットがどんなことを知りたいか・どんなニーズがあるか想像する
  • 少しオーバーくらいが丁度いいです

上記のコツを意識して、タイトルを決めてみましょう。

雑誌を参考にするのも一つの手

雑誌のタイトルの付け方は人を惹きつけるヒントがたくさん込められています。

たとえば、

「ためらう背中を猛プッシュ!間違いないApple Watch選び方のヒント」
「新年度の評価・信頼がアップする!ミスが99%なくなる仕事術」
「出世を目指すなら古代ローマの奴隷制度に学びなさい」
「脱げるカラダになる」
「働く女性の年収ビッグデータ」
「母さん、夏の終わりに豹になる」
「思わず触りたくなる美乳・美尻の作り方」
「賢い女性は美しい!ワザで輝く厳選10着1ヵ月コーディネート」

などなど。

タイトル付けのプロです。

タイトル付けも大切ではありますが、まずは記事数を拡充させる方がもっと大切です。

タイトルが良くて流入に成功したとしても、サイト内で回遊する価値がないと判断されればすぐに離脱してしまいます。

そうなってしまっては流入する意味が弱くなりますので、まずはサイト内コンテンツを充実させた後、タイトルにも工夫をくらしていく、という流れの方が良いです。

タイトルにこだわりすぎると、記事を量産するのに躊躇が生まれてしまうので。

ガンガン書いていきましょう。

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